平塚競輪「日本選手権」は三谷竜生が史上7人目の連覇

2018年5月6日19時23分  スポーツ報知

 平塚競輪のG1第72回「日本選手権」(ダービー)決勝戦は6日行われ、脇本の先行に乗った三谷竜生(30)=奈良・101期=が、直線で追い込み、昨年の京王閣大会に続き優勝。賞金6500万円(副賞含む)を獲得するとともに「KEIRINグランプリ2018」(12月30日・静岡競輪場)の出場権を得た。

 ダービー連覇は13、14年の村上義以来、7人目。三谷のG1タイトルは2個目。2着はマークした村上義、3着は脇本、4着は村上博で、近畿勢が上位を独占した。浅井は6着、新田は8着に敗れた。三谷の次回出走予定は17日からのG3名古屋。

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