【巨人】DeNA敗れ1差に! マギーが均衡破る決勝打

2017年9月8日21時40分  スポーツ報知
  • お立ち台に上がったマギーはファンと笑顔でハイタッチして引き揚げた(カメラ・関口 俊明)

 ◆巨人4―1ヤクルト(8日・東京ドーム)

 4位・巨人はヤクルトを4―1で下して勝利。3位・DeNAが阪神に敗れたため、巨人とDeNAのゲーム差は1に縮まった。

 勝利を呼び込んだのは、またもマギーの二塁打だった。

 0―0の5回。1軍昇格し即スタメン起用された岡本が、先頭打者として遊ゴロ失策を誘い出塁。続く小林が犠打で送り、菅野が凡退で2死二塁となった。1番に戻って陽岱鋼は内野ゴロと思われたが、今度はヤクルト二塁手の山田が失策で2死一、三塁とした。

 そしてマギーがシーズン43本目の二塁打となる左翼線への2点適時二塁打で先制した。

 殊勲打を放ったマギーは試合後のヒーローインタビューで「なかなか点を取れていなかったので、走者がいる場面で強く打てる球を打とうと思っていた」と振り返った。

 翌9日の同カードは午後2時開始のデーゲーム。DeNAは甲子園でナイトゲームのため、巨人は勝ってプレッシャーをかけておきたいところ。「しっかり寝て休んで、明日どんな形でも貢献できるよう頑張りたい」と誓っていた。

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