【巨人】あぁ3連敗!大城プロ1号アーチも実らず 

2018年4月8日15時54分  スポーツ報知
  • 7回 死一、二塁、田代に左前適時打を打たれた沢村(左は一塁走者のバレンティン)

 ◆ヤクルト7―4巨人(8日・神宮)

 巨人が、ヤクルトに3連敗を喫した。4勝5敗で“借金生活”に突入した。

 先発・野上が初回に山田哲に四球を与え、二盗を許すと、犠打と内野ゴロでノーヒットで1点を失う。

 打線は3回にドラフト3位ルーキー大城のプロ初本塁打で同点に追いつくが、その裏、西浦のタイムリー、バレンティンには3号2ランされ、1―4とされた。

 4回にマギー、岡本の連続タイムリー、亀井の犠飛で3点を加え同点に追いつくが、5回から登板のヤクルト2番手・中尾に抑えられる。

 6回先頭の荒木に左中間二塁打され、野上は降板。2番手・沢村は坂口に犠打を決められ1死三塁から、広岡に中犠飛され勝ち越しを許した。沢村は7回にもバレンティン、田代にタイムリーを喫し2点を失った。

 9回は2死三塁で代打・阿部が登場したが、カラスティの前に一飛に倒れた。

 野上は5回0/3を6安打5失点で初黒星。沢村は2イニングで2失点。

 ヤクルト2番手の2年目・中尾が3回無失点でプロ初勝利。7日の風張に続き2戦連続でプロ初勝利を献上した。

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