【巨人】上原が救援失敗…菊地に3号ソロ、松山とエルドに適時打浴び3失点で勝ち越し許す

2018年4月15日16時25分  スポーツ報知
  • 7回2死、菊池に勝ち越しの3号ソロ本塁打を浴びた上原

 ◆巨人―広島(15日・東京ドーム)

 巨人は2―2と同点の7回。2番手でマウンドに上がった上原は3点を勝ち越され降板した。10日のDeNA戦で3失点して以来の登板だったが、またも救援に失敗した。

 上原は2死走者なしから菊地に左翼越え3号ソロを被弾。丸を四球で歩かせると、松山、エルドレッドに連続適時打を許し3点を失った。上原は2/3で降板。3番手には中川が登板した。

 先発の野上は6回2失点。初回1死一、三塁から松山に左中間へ適時二塁打。5回は菊池に2死から2号ソロを浴びた。6回の無死一、三塁のピンチは下水流を三振、代打・岩本を二ゴロ併殺に打ち取った。

 打線は1回にマギーの犠飛で同点に追いつくと2回、亀井の1号ソロで勝ち越した。しかし広島の先発・大瀬良の前に6回まで2安打に抑えられ2点のみ。広島は7回から2番手・今村が登板した。

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