【巨人】菅野の代打・阿部2点打でDeNA突き放す…エースは6回3失点で降板

2018年5月18日20時33分  スポーツ報知
  • 6回2死満塁、右前適時打を放つ代打の阿部(カメラ・中島 傑)

 ◆巨人―DeNA(18日・東京ドーム)

 巨人は1点リードの6回2死満塁で菅野の代打・阿部が右前2点適時打を放って、リードを3点差に広げた。菅野は6回で107球を投げ、5安打3失点で降板となった。

 巨人は6回、先頭・マギーの右線二塁打をきっかけに1死満塁と好機を作った。小林は空振り三振に倒れ、打順は菅野。ここで東京ドームに「阿部」の名前がコールされ、場内は沸き返った。G党の期待を背負ったベテランはフルカウントから粘り、8球目を弾き返すと打球は一、二塁間を抜けて2者が生還した。

 降板した菅野は、3回2死一塁、筒香に左越え7号2ランを打たれて先制を許した。4月20日阪神戦(甲子園)の9回から5試合、計29イニング無失点を続けたが、16年の自身や1989年の斎藤雅樹(現投手総合コーチ)らに並ぶ30イニング目前で途切れた。5回の打席では、プロ6年目で1号となる勝ち越し左越えソロを自ら放つなど、2打数2安打だった。

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