【巨人】阿部、お立ち台で3度「最高」…菅野の代打でダメ押し2点打

2018年5月18日21時50分  スポーツ報知
  • 6回2死満塁、代打・阿部が右前に2点適時打(手前は井端コーチ)(カメラ・矢口 亨)

 ◆巨人6―3DeNA(18日・東京ドーム)

 巨人はDeNAを下して2連勝とした。阿部は1点リードの6回2死満塁で菅野の代打として起用され右前2点適時打を放ち、リードを3点差に広げる貴重な一打となった。

 巨人は6回、先頭・マギーの右線二塁打をきっかけに1死満塁と好機を作った。小林は空振り三振に倒れ、打順は菅野。ここで東京ドームに「阿部」の名前がコールされ、場内は沸き返った。G党の期待を背負ったベテランはフルカウントから粘り、8球目を弾き返すと打球は一、二塁間を抜けて2者が生還。一塁ベース上で阿部はベンチに向かって両手でVサインを作った。

 試合後、お立ち台で阿部は恒例の「最高でーす」。「智之もね、いつも完璧じゃないですし、こういう時もあるんだと思って、いいプレゼントができたと思います」とダメ押しとなった一打を振り返った。

 適時打直後になぜポーズが出たか問われると「最高だからです」。登場時の大歓声についても「いやー。もう、最高っしょ」と3度「最高」のフレーズが飛び出していた。

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