【日本S】宮里優作、前半6つ伸ばし13アンダー 単独首位でサンデーバックナイン

2017年12月3日12時32分  スポーツ報知
  • 9番でティーショットを放つ宮里優作

 ◆報知新聞社主催 男子プロゴルフツアー 今季メジャー最終戦・日本シリーズJTカップ最終日(3日、東京・東京よみうりCC=7023ヤード、パー70)

 冬晴れの下、最終ラウンドは最終組が前半9ホールを折り返した。13年大会覇者で今季3勝の宮里優作選手会長が、前半6つ伸ばして通算13アンダーとし、単独首位でサンデーバックナインに突入した。賞金ランク首位の小平智を約1700万円差で追う賞金ランク2位の宮里が勝てば、ツアー史上2度目の最終戦優勝での逆転賞金王となる。

 H・W・リュー(韓国)が6打差の2位。S・ノリス(南アフリカ)、稲森佑貴、2週連続出場を狙うS・ハン(韓国)が7打差の3位で追う。10、15年賞金王の金庚泰(韓国)、久保谷健一が6位。宋永漢(韓国)が4アンダーの8位。14年賞金王の小田孔明、今平周吾、B・ケネディ(豪州)が3アンダーの9位で続く。

 時松隆光、高山忠洋が1アンダーの12位。谷原秀人は1オーバーの18位。20年連続出場で00、02年大会覇者の片山晋呉は2オーバーの19位。賞金ランク1位の小平智は5オーバーの23位。池田勇太は7オーバーの26位。大会3勝の宮本勝昌は8オーバーで27位となっている。

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