松山英樹44位に後退 最終日ウッズと同組に

2018年1月29日7時0分  スポーツ報知

 ◆米男子プロゴルフツアー ファーマーズ・インシュアランス・オープン第3日(27日、米カリフォルニア州トーリーパインズGC南C)

 日本勢唯一出場の松山英樹(25)=LEXUS=は3バーディー、4ボギーの73と伸ばせず通算2アンダーで33位から44位に後退した。約1年ぶり復帰戦の元世界ランク1位、タイガー・ウッズ(42)=米国=は4バーディー、2ボギーの70と伸ばし、3アンダーで65位から39位に浮上。最終ラウンドは2人が同組で回る。69で回ったアレクサンデル・ノーレン(スウェーデン)が11アンダーで首位。

 開始3連続ボギーから巻き返し、73でまとめたが「話す内容もない」と厳しい表情。フェアウェーを捉えたのは5度とショットが乱れた上、34パットを要した。「(前日の)練習場ではいい感じで振れて、いけるかと思ったが、思ったようにいかなかった。どこが悪いか分からない」と悩みは深い。最終日は昨年12月の慈善試合以来、ウッズと同組。「来週に向けていいきっかけを作りたい」と前を向いた。

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