松山英樹、大会史上55年ぶり2人目V3へプロアマ戦で大歓声

2018年2月2日7時0分  スポーツ報知

 米男子ゴルフのフェニックス・オープンで大会3連覇を狙う松山英樹(25)=LEXUS=が開幕前日の1月31日、米アリゾナ州スコッツデールのTPCスコッツデール(7266ヤード、パー71)でプロアマ戦に出場。大会史上55年ぶり2人目の3連覇に向けて上々の最終調整を行った。

 昨年1週間で65万人が訪れた米ツアー屈指の観客動員数を誇る人気大会で、練習日から会場は活況。松山は大リーグで地元ダイヤモンドバックスに所属し、昨年14勝を挙げた左腕コービン(28)らと同組で18ホールを回った。四方を客席に囲まれた名物ホール“スタジアム”の163ヤードの16番パー3で「2年連続の覇者」と紹介された松山は、大歓声に笑顔で応えた。

 連覇を3に伸ばせば、この大会では1961~63年に勝ったアーノルド・パーマー(故人)以来。1月30日の公式記者会見で松山は12位だった前週、「初めて(体験する)くらいのいいパットだった」と手応えを口にした。予選ラウンドはリッキー・ファウラー(米国)らと同組で、1日朝(日本時間同日深夜)に開始。

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