5位浮上で最終R進出の宮里優作「マッチプレーは得意でないが頑張ります」

2018年2月10日19時34分  スポーツ報知
  • 5位に浮上しマッチプレー形式の最終ラウンドへ進出した宮里優作

 ◆欧州男子プロゴルフツアー ISPSハンダ・ワールドスーパー6第3日(10日、オーストラリア・パース、レーク・カリーニャップCC、7143ヤード、パー72)

 第3ラウンドが行われ、14位で出て6バーディー、2ボギーの68をマークした昨年の日本ツアー賞金王・宮里優作(37)=フリー=が、通算8アンダーの5位へ浮上。33位でスタートした小平智(28)=Admiral=は9選手でのプレーオフを勝ち抜き、宮里とともに上位24選手によるマッチプレー形式の最終ラウンドへ進出した。

 30位スタートの片岡大育(29)=日立キャピタル=は72と伸ばせず、2アンダーの40位で終えた。第3ラウンド後の日本選手3人のコメント。

 5位・宮里優作(6ホールでのマッチプレー方式の最終ラウンド進出に)「マッチプレーは得意ではないのですが、頑張ります。スタイルを変えて、もっと攻めていかないといけないですね」

 17位・小平智(17位タイに並んだ9選手で8枠を巡るプレーオフへ。1ホール目をパーで勝ち抜き最終ラウンド進出)「パー取れれば勝てるかな、と思ったけど、難しかったです。何とか抜けられてよかったです。(マッチプレー方式について)スコアのことをあんまり考えなくて済むので1ホール、1ホール集中してやれる。頑張りたいと思います」

 40位・片岡大育(2日連続で、220ヤードの8番パー3での痛恨のダブルボギーに)「悔しいですね。全く同じで手前のバンカーから1回で出なくて。パワーの差が出にくいコースだったので、結構チャンスだと思ってましたけど、上手くやることができなくて」

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