ハーフ終え川岸史果が4アンダー首位、藤本麻子ら6人が2打差2位

2018年3月9日14時11分  スポーツ報知

 ◆女子プロゴルフツアー ヨコハマタイヤPRGRレディス第1日(9日、高知・土佐CC)

 強風の中、最終組が前半9ホールを折り返した。ツアー1勝の川岸史果が、4アンダーで単独首位を走っている。大会者主催者と契約する藤本麻子、申ジエ、上田桃子、佐々木慶子、佐伯三貴、横峯さくらが2打差の2位で追う。

 10、11、14年賞金女王のアン・ソンジュ(韓国)、穴井詩が1アンダーの7位で並んでいる。前週の開幕戦を制した韓国のイ・ミニョンはイーブンパーの11位。大会者主催者と契約する原江里菜と辻梨恵、昨季の賞金女王・鈴木愛は1オーバーの16位。永久シード保持者の不動裕理、13年賞金女王の森田理香子、15、16年賞金女王のイ・ボミは2オーバーの37位。諸見里しのぶは9オーバーの106位となっている。

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