アン・ソンジュが単独首位浮上 さくら2打差2位…森田理香子は予選落ち

2018年3月10日16時47分  スポーツ報知

 ◆女子プロゴルフツアー ヨコハマタイヤPRGRレディス第2日(10日、高知・土佐CC)

 穏やかな晴天の下10、11、14年賞金女王のアン・ソンジュ(韓国)が66をマークし、通算7アンダーで単独首位に浮上。約1年ぶりの通算24勝目に王手を掛けた。通算23勝で高知・明徳義塾高出身の横峯さくらが2打差の2位。

 08年大会覇者の申ジエ(韓国)、昨季の賞金女王・鈴木愛、テレサ・ルー(台湾)が3打差の3位で追う。小野祐夢、松田鈴英、木戸愛、川岸史果は3アンダーの6位となった。

 2週連続優勝を狙うイ・ミニョン(韓国)、通算8勝の成田美寿々が2アンダーの10位。大会主催者と契約する藤本麻子、キム・ハヌル(韓国)、勝みなみは1アンダーの14位。15、16年賞金女王のイ・ボミ(韓国)は2オーバーの35位。原江里菜、辻梨恵は4オーバーの50位で予選を通過した。永久シード保持者の不動裕理は6オーバー、13年賞金女王の森田理香子は8オーバーの81位で予選落ち。

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