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最終組が前半終了し成田が首位 初V目指す権藤が1打差2位 三浦はV争いから脱落

2018年4月15日12時3分  スポーツ報知

 ◆女子プロゴルフツアー KKT杯バンテリンレディス最終日(15日、熊本・熊本空港CC=6428ヤード、パー72)

 首位タイでスタートした成田美寿々、藤田さいき、土田沙弥香の最終組がハーフターンした。ツアー通算8勝の実力者、成田が3バーディー、1ボギーと2つスコアを伸ばし、通算6アンダーで単独首位に立った。1打差4位からスタートした権藤可恋が1打差2位。ツアー初優勝を目指し、後半に入った。

 さらに1打差3位に藤田さ、比嘉真美子、葭葉ルミが続く。土田は2つスコアを落とし、4打差の7位。4位からスタートした三浦桃香はバーディーなし、2ボギー、1ダブルボギーの40と崩れ、通算2オーバーとして、優勝争いから脱落した。

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