比嘉真美子、森田遥、木戸愛が首位 デビュー戦の小滝水音は11位後退…最終組が前半終了

2018年6月9日13時48分  スポーツ報知

 ◆女子プロゴルフツアー宮里藍サントリーレディス 第3日(9日、兵庫・六甲国際CC=6525ヤード、パー72)

 日米ツアー通算24勝の宮里藍さん(32)の名前が冠されて最初の大会は夏晴れの中、決勝ラウンドが行われている。最終組が前半9ホールを折り返し、ツアー4勝の比嘉真美子、ともに1勝の森田遥、木戸愛が通算13アンダーで首位に並んでいる。

 昨年の日本女子アマ女王のアマチュア・安田祐香(滝川二高3年)が1打差4位。10、11、14年賞金女王のアン・ソンジュ(韓国)、同5勝の笠りつ子は11アンダーの5位で追う。

 前週ツアー18勝目を挙げた大山志保、菊地絵理香、永井花奈は10アンダーの7位で続く。プロとしてツアーデビュー戦の小滝水音(みお)は9アンダーの11位へ後退。勝みなみは7アンダーの21位。原英莉花、上田桃子は5アンダーの30位。昨年大会覇者のキム・ハヌル(韓国)は4アンダーの37位。15、16年賞金女王のイ・ボミ(韓国)は2アンダーの51位。三浦桃香は1オーバーの63位となっている。

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