宮里藍さんを「神様」と尊敬する成田美寿々、PO制し藍さん冠ツアーの初代王者に

2018年6月10日15時24分  スポーツ報知
  • プレーオフの末、優勝を決めた成田美寿々(右)は宮里藍さんとトロフィーを手に笑顔を見せる(カメラ・石田 順平)

 ◆女子プロゴルフツアー 宮里藍サントリーレディス 最終日(10日、兵庫・六甲国際CC=6525ヤード、パー72)

 日米ツアー通算24勝の宮里藍さん(32)の名前が冠されて最初の大会は曇天の下、全競技が終了した。

 4打差10位で出た成田美寿々(25)=オンワードHD=が6バーディー、ボギーなしの66をマーク。通算16アンダーで並んだ有村智恵とのプレーオフを4ホール目で制し、15年に続く大会2勝目を挙げた。

 藍さんを「神様」と尊敬する国内屈指のショットメーカーは今季初勝利で、ツアー通算9勝目を挙げた。最後は藍さんが見守る前で、2メートルのバーディーパットを沈めて右拳を突き出した。

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