松山英樹、初日5オーバーでホールアウト「週末頑張れるように」…全米OP

2018年6月15日7時30分  スポーツ報知
  • 第1ラウンドを終えインタビューに答える松山英樹

 ◆米男子プロゴルフツアーメジャー第2戦 全米オープン第1日(14日、米ニューヨーク州シネコックヒルズGC=7440ヤード、パー70)

 6年連続6度目出場の松山英樹(26)=LEXUS=は1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの5オーバー75でホールアウトした。海沿いから吹き付ける強風に苦しみ、スコアを伸ばすことができなかった。

 2オーバーで迎えた前半16番パー5では、第2打を右の深いラフに打ち込み、グリーン上では1メートルから3パットしてダブルボギーとした。全体を振り返り、「(ショットは)良かった」と言ったが、「全然耐えられていない。崩れる内容ではなかった。(16番のパットは)何かが良くないから入らない」とうつむき加減で話した。

 昨年大会では初日2オーバー82位と出遅れたが、2位と巻き返した経験がある。「全体的にスコアが伸びていないのはチャンスか?」と問われると「そうですね。いいスコアで回って、週末頑張れるように」と力を込めた。

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