【全英オープン】日本勢4人が初日終え池田勇太が最高位の14位

2018年7月19日23時1分  スポーツ報知
  • 初日、ティーショットを放つ池田(ロイター)

 ◆米男子プロゴルフツアーメジャー第3戦第147回全英オープン第1日(19日、英国・カーヌスティゴルフリンクス=7402ヤード、パー71)

 世界最古のメジャーが青空の下、開幕。強い風が吹く中で、早朝スタート組の日本勢4人がホールアウトした。16年日本ツアー賞金王・池田勇太(32)が5バーディー、4ボギーの1アンダー、70をマーク。日本勢最高の14位につけている。

 「アンダーパーで回れたのは良かった。ショット、パットともに悪くなかった。(コースのメンバーであるローカルキャディーを起用)『グリーン上の読みはシンプルにいこう』と話していた」。17年マスターズ以降、海外メジャーは5戦連続予選落ちと苦戦中だが「メジャーと考えないで、日本の試合のまま。散歩しに行こうかな、と気楽な感じで臨んでいますよ」と笑い飛ばした。「明日もぜひアンダーパーで回りたい」と16年全米プロ以来のメジャーでの決勝ラウンド進出を見据えた。

 昨季の日本ツアー賞金王・宮里優作(38)は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーのイーブンパーー、71で回り、32位となっている。

 4月に日本男子5人目の米ツアー制覇を成し遂げた小平智(28)=Admiral=は3バーディー、4ボギーの1オーバー、72で回り、66位につけている。欧州ツアーを主戦場とする谷原秀人(39)=国際スポーツ振興協会=は得意のグリーン上で苦しみ4ボギーの75で、106位と出遅れている。

 午前11時過ぎにティーオフした市原弘大(36)は13番まで終えて1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの5オーバーの116位と苦戦している。

 1イーグル、4バーディー、1ボギーの5アンダー、66をマークしたケビン・キズナー(米国)が単独首位に立っている。

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