逆転で2年連続賞金女王を狙う鈴木愛が4アンダーの単独首位で後半へ

2018年9月14日12時3分  スポーツ報知
  • 鈴木愛

 ◆マンシングウェアレディース東海クラシック第1日 (14日、愛知・新南愛知CC美浜C=6446ヤード、パー72)

 早朝から雨が降り続く中、最終組がハーフターンした。先週のメジャー第2戦日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯で9戦ぶり復帰を果たした昨年賞金女王の鈴木愛が10番を終え4バーディー、ボギーなしの4アンダー単独首位に立った。

 2位は1打差で浜田茉優。高校3年生の「ミレニアム世代」でアマチュアの安田祐香、大出瑞月、柏原明日架、権藤可恋(かれん)の4人が2アンダーの3位につけている。

 黄金世代で、アマチュア時代1勝の勝みなみ、今季1勝の新垣比菜が、比嘉真美子、一ノ瀬優希、新海美優、下川めぐみらと同一で、首位と3打差の1アンダー7位。前年優勝の川岸史果は2オーバー、79位と出遅れた。

 ゴルフ5レディス、先週の日本女子プロ選手権と2週連続優勝を果たし、賞金ランク首位に立った韓国の申ジエは右手首痛のため欠場。

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