松山、後半パット苦戦で7差25位

2018年9月22日5時10分  スポーツ報知
  • 第1ラウンド、1番でバンカーショットを放つ松山(ロイター)

 ◆米男子プロゴルフツアー プレーオフシリーズ最終戦 ツアー選手権第1日(20日、米ジョージア州イーストレークGC)

 トップレベルの30選手だけが出場できる今季最終戦で松山英樹(26)=LEXUS=は3バーディー、5ボギーの72で、首位と7打差の25位と出遅れた。タイガー・ウッズ(42)=米国=とリッキー・ファウラー(29)=米国=が65でトップに立った。年間総合優勝を争うポイントで1位のブライソン・デシャンボー(25)=米国=は71で21位。

 選ばれた者だけが参戦できるビッグトーナメントで松山はスコアを伸ばせなかった。原因は後半のグリーン上で苦戦したことだった。10、11番で2メートルのバーディーパットを決められず、14番は1メートル弱のパーパットを外した。15番は3パットのボギーだった。「前半はパットもうまくしのげたが、後半はなかなか入らず、それが結果につながった」と肩を落とした。

 今大会は予選落ちがない。残り3日、上位進出のチャンスは残されている。「このコースは難しい。グリーンは硬いといってもいつも通り。いいショット、いいパットができれば上位にいける」と気持ちを切り替え、前向きに話した。

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