3時間10分遅れの第2R 宮城県にゆかりのある原、佐伯、大江の3人が首位で全組が折り返し

2018年9月22日15時51分  スポーツ報知
  • 1番、ティーショットを放つ原江里菜

 ◆女子プロゴルフツアー 報知新聞社後援 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン  <第2日>(22日、宮城・利府GC=6534ヤード、パー72)

 前日からの雨の影響で悪天候によるコース復旧作業のため、第1組のスタート時間が3時間10分遅れた。最終組が前半9ホールを折り返し、通算6アンダーの首位に東北福祉大出身の佐伯三貴、東北高&東北福祉大OGの原江里菜、東北高出身の大江香織と宮城とゆかりのある3人が並んでいる。

 葭葉ルミ、野沢真央、キム・ハヌル(韓国)、福島出身の酒井美紀が2打差の4位で追う。菊地絵理香、新垣比菜、アン・ソンジュ(韓国)らが続く。

 小祝さくら、服部真夕は2アンダーの14位。昨季の賞金女王・鈴木愛は1アンダーの21位。前週初優勝を飾った香妻琴乃、東北高校出身の有村智恵は2オーバーの43位。右肩手術から約1年ぶりの復帰で15年大会覇者の表純子と15、16年賞金女王のイ・ボミ(韓国)は4オーバーの60位。三浦桃香、勝みなみは5オーバーの68位となっている。。

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