成田と韓国のアン・ソンジュが7アンダーで首位に

2018年10月14日12時40分  スポーツ報知
  • 5番をパーセーブし声援に応える成田美寿々

 ◆女子プロゴルフツアー 富士通レディース最終日(14日、千葉・東急セブンハンドレッドC西C=6675ヤード、パー72)

 早朝から雨が降ったりやんだりする天候の下、最終組がハーフターンした。6位スタートの今季2勝、成田美寿々が10ホールを終えて、4バーディー、1ボギーの通算7アンダーで、韓国のアン・ソンジュと並んで首位に立っている。成田は12年大会でツアー初優勝を果たしている。3位には6アンダーで韓国のイ・ミニョンがつけている。

 4位には16位スタートの松田鈴英が14ホールを終えて、3バーディー、ボギーなしで5アンダーとし、東浩子と並んでつけている。6位には森田遥、一ノ瀬優希、藤田さいきの3人が4アンダーで並んでいる。

 昨年賞金女王の鈴木愛は16位から出て13ホールを終え3バーディー、1ダブルボギーの3アンダーで、3位スタートの三ケ島かな、永井花奈らと9人並んで9位につけている。

 16位から出た西村優菜は14ホールを終えて、1バーディー、1ボギーの2アンダーでアマチュアトップにつけている。

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