梅山がPO制す「勝てたのを自信にして最終戦に臨みます」

2018年10月20日6時10分  スポーツ報知
  • 優勝した梅山を祝福する太平洋クラブの韓俊代表取締役社長(左)と青木功JGTO会長(右)

 男子プロゴルフの「太平洋クラブチャレンジトーナメント」は19日、埼玉県熊谷市の太平洋クラブ江南コース(7053ヤード、パー71)で最終ラウンドが行われ、梅山知宏(27)=アイシグリーンシステム=が通算15アンダーで並んだJ・チョイ(35)=タラオCC=をプレーオフで破り、優勝した。賞金ランキングは佐藤大平(25)=クリヤマ=が725万円6163円で首位を守った。

 首位で出た梅山は第2ラウンド終了後「必ず誰かが追い上げてくる」と強調していた。その言葉通り、1組前のチョイが16番でバーディーを奪い、逆転で首位に立った。だが「追う立場の方が力を発揮できる」と、16番でバーディーを奪い返してプレーオフに持ち込み、1ホール目のバーディーで勝負を決めた。

 賞金ランキングは2位に浮上。「優勝すれば、賞金王も見えてくるのかなと思っていました。チャンスが出てきた。勝てたのを自信にして最終戦に臨みます」。佐藤との229万1110円差逆転に挑む。

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