久保勝美、パットに苦戦し3位後退「マークセン勝たせない」

2018年11月3日6時10分  スポーツ報知
  • 3位タイからの逆転優勝を狙う久保

 ◆男子プロゴルフシニアツアー 富士フイルム選手権第2日(2日、茨城・江戸崎CC)

 2位タイで出た久保勝美(56)=高根CC=は73で回って通算3アンダーとし、順位を3位タイに下げた。今季の賞金王を決めているP・マークセン(52)=フリー=は65で回り、15位タイから急浮上。通算5アンダーで田村尚之(54)=ダイクレ=と並んで首位に立った。

 久保はグリーンに苦戦した。前日は18ホールで21パットだったが、この日は7番で1メートルを外すなど30パット。「グリーンが硬くて、落としどころが難しかった」と、うなった。前夜は乗っている飛行機が落ちる夢を見たといい「嫌だなあと思ったら、スコアも落ちました」と苦笑。今季は2位が4度と、わずかのところで優勝を逃しているだけに「チャンスなので頑張ります。マークセンだけには勝たせたくない」と誓った。

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