レーンが日本シニアツアー初優勝

2018年11月3日16時22分  スポーツ報知
  • 古森重隆・富士フイルムホールディングス株式会社代表取締役会長・CEOから優勝杯を贈られるレーン

 ◆男子プロゴルフシニアツアー 富士フイルム選手権 最終日(3日、茨城・江戸崎CC=6991ヤード、パー71)

 首位に2打差の3位タイで出たB・レーン(58)=イングランド=が64で回り、通算10アンダーで日本シニアツアー初優勝を飾った。首位タイで出たP・マークセン(52)=フリー=は8アンダーの2位、田村尚之(54)=ダイクレ=は5アンダーの3位タイに終わった。

 「ベリーハッピー」と笑顔をみせたレーン。7番から8番まで3連続バーディーを奪うなど、前半だけで6バーディー。13番パー3でボギーをたたいたものの、14番パー4でバーディーを取り返した。「難しいコースだが、フェアウェーをキープすれば何とかなる。逃げることなく攻めの姿勢でやった。13番でボギーを出したあと、14番でバーディーを取ったことが大きかった」と振り返った。

 日本では89年から95年までレギュラーツアーに参戦。12年からシニアツアーに参戦しているが、2位が最高だった。「日本は好き。コースも素晴らしいし、選手もよくしてくれる。スシ、天ぷら、鉄板焼きも好き。今日は東京で赤ワインとスシを楽しむよ」と笑った。

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