畑岡の強さをツアー仲間、優勝キャディーが証言

2018年11月4日20時1分  スポーツ報知
  • 畑岡奈紗

 ◆米女子プロゴルフ協会公式戦 TOTOジャパンクラシック最終日(4日、滋賀・瀬田GC北C=6659ヤード、パー72)

 4打差3位から出た19歳の畑岡奈紗が、7バーディー、2ボギー、67で回り、通算14アンダーの逆転で米ツアー2勝目を飾った。2打差の12アンダー2位に上田桃子、永峰咲希、カルロタ・シガンダ(スペイン)の3人が続いた。

 森本真祐キャディー(畑岡と初コンビで優勝)「(11、12番連続ボギー後、第3打を技ありアプローチで1メートル強に寄せた)13番のパーセーブが大きかった。ピンチでも落ち着いていて、表情に出さない。さすが世界ランカー」

 メーガン・カン=米国=(今大会11位。初日後、畑岡と和食を食べに出掛けた21歳の親友は18番グリーンで祝福のハグ)「ナサはとても親切でいい子。たくさん練習するから、安定した成績を残せていると思う。去年との違い? やっぱりお母さんのサポートが大きい」

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