松山英樹、最多タイ3勝へ新ドライバー試す…太平洋マスターズ8日開幕

2018年11月6日6時10分  スポーツ報知
  • 練習グリーンで笑顔を見せる松山英樹(カメラ・今西 淳)

 男子プロゴルフツアーの三井住友VISA太平洋マスターズは8日から4日間、静岡・太平洋C御殿場C(7262ヤード、パー70)で行われる。11、16年大会覇者で2年ぶりに出場する松山英樹(26)=LEXUS=が5日、コース入り。約3時間半にわたって練習場でショット、パットを入念に確認した。

 約1年ぶりの日本ツアー参戦。時おり雨の降る中、東北福祉大の後輩で今季下部のAbemaTVツアー賞金王の佐藤太平(25)=クリヤマ=とともに和やかな雰囲気で調整した。尾崎将司(71)、中嶋常幸(64)らと並ぶ大会最多3勝目へ向けて始動した。

 打撃練習場では、契約する住友ゴム工業社製の新ドライバーもテスト。居合わせたツアー通算31勝の片山晋呉(45)=イーグルポイントGC=らに笑顔であいさつした。(榎本 友一)

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