石川遼はレスリング・吉田沙保里から復活のヒント?

2018年11月7日17時21分  スポーツ報知
  • プロアマ戦の2番で、豪快なティーショットを放つ吉田沙保里

 ◆三井住友VISA太平洋マスターズ(8日開幕、静岡・太平洋C御殿場C=7262ヤード、パー70)

 プロアマ戦が行われ、2010、12年大会覇者の石川遼(27)=カシオ=は、レスリングで五輪3連覇の吉田沙保里(36)、タレントの武井壮、稲森亜美と同組で回った。

 ベストスコアが87という吉田の豪快なスイングを見た石川は「体幹と強じんな背筋が備わっていないとあそこまでは飛ばせない。飛んで曲がらない感じ。正直すごいな」と、金メダリストに脱帽した。「言葉の節々にいろいろなことを感じる。一緒の時間を過ごさせて頂いて、ぜいたくだなと思う」と、刺激を受けたようだ。

 一方の吉田も「石川プロにはバンカーの打ち方を教わった。説得力があるというか、素直にアドバイスが入ってくる」と、80点と自己採点したラウンドを笑顔で振り返った。石川に会うのは2度目だそうで「さらに良い大人になっていたな(笑い)。優勝に向けて頑張ってほしい」と、エールを送った。

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