1年ぶり日本の松山は12ホール終了で2アンダー、7位。石川は出遅れ

2018年11月8日12時53分  スポーツ報知
  • 富士山をバックに1番ティーショットを放つ松山英樹

 ◆三井住友VISA太平洋マスターズ第1日(8日、静岡・太平洋C御殿場C=7262ヤード、パー70)

 約1年ぶりの日本ツアー参戦の松山英樹(26)は10番からスタートし、後半3番までの12ホールを終えて3バーディー、1ボギー。2011(アマ)、16年大会の覇者は多くのギャラリーに囲まれながらプレーし、スコアを2つ伸ばして7位につけている。

 秋吉翔太が、5アンダーで首位に立つ。クロンパ(タイ)が4アンダー、2位で追う。賞金ランク首位の今平周吾は前半18番から4連続バーディー中で、3アンダーの3位と好位置にいる。池田勇太は1アンダー、18位。宮里優作はイーブンパー、30位で、アマチュアの金谷拓実(東北福祉大)は2オーバー、51位となっている。

 10、12年大会の覇者で選手会長の石川遼(27)は後半3番に初バーディーを奪ったものの、前半は40と崩れ、5オーバー、80位と大きく出遅れている。

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