松山英樹は暫定43位に後退 競技は雨で中断

2018年11月9日13時21分  スポーツ報知
  • 4番ティーショットを放つ松山英樹

 ◆三井住友VISA太平洋マスターズ第2日(9日、静岡・太平洋C御殿場C=7262ヤード、パー70)

 17位から出た松山英樹は前半9ホールを終え、1バーディー、4バーディーとスコアを3つ落とし、通算2オーバー、43位に後退した。競技は午後0時48分に、悪天候によるコースコンディション不良で中断に入っている。

 12ホール終了で通算7アンダーの秋吉翔太が朴相賢(韓国)と並んで首位に立っている。藤本佳則が5アンダー、3位で追う。今平周吾、岩田寛、重永亜斗夢、薗田峻輔らが3アンダー、7位につけている。

 石川遼は10番を終えて、3バーディー、1ボギー、1トリプルボギーで6オーバー、67位で宮里優作と並んでいる。アマチュアの金谷拓実(東北福祉大2年)は8オーバー、80位となっている。

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