【日本S】1番ダボの石川遼が猛追 首位の堀川と1打差2位

2018年12月2日13時26分  スポーツ報知
  • 大勢のギャラリーの期待を受けラウンドする石川遼

 ◆報知新聞社主催男子プロゴルフツアー今季最終戦日本シリーズJTカップ最終日(2日、東京よみうりCC=7023ヤード、パー70)

 5位から出た石川遼(27)=カシオ=は1番パー4で第1打を左ラフに曲げ、第2打はグリーン右奥ラフにオーバー。第3打もミスしてもグリーンに乗せられず、4オン2パットのダブルボギーをたたいた。しかし、その後、3番、6番、7番、11番、12番、14番と6つバーディーを重ね、通算7アンダーまでスコアを伸ばし、首位と1打差2位に迫った。

 首位タイから出て、13番まで2つスコアを伸ばし、通算8アンダーとした堀川未来夢(みくむ、25)=Wave Energy=が単独首位。

 15番まで消化の小平智(29)=Admiral=、14番まで消化の藤本佳則(29)=国際スポーツ振興協会=、13番まで消化した韓国の黄重坤(26)=フリー=も1打差2位に続く。

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