【日本S】古閑美保夫人も小平のVインタに登場「もっともっと勝って」

2018年12月3日6時10分  スポーツ報知
  • キスを迫る古閑さんを困惑した表情で避ける小平

 ◆報知新聞社主催 男子プロゴルフツアー今季最終戦 日本シリーズJTカップ最終日(2日、東京よみうりCC=7023ヤード、パー70)

 18ホールをついて回った美保夫人は、優勝が決まるとうれし泣き。18番グリーンで「サトシ~!」と叫び、抱きついた。優勝インタビューに呼ばれて仲良くスピーチ。「ゴルフやっている姿が一番かっこいい。もっともっと勝ってもらって、もっともっと稼いでもらって、2人で幸せな人生を歩んでいきたい」と笑った。

 張りつめた緊張感の中で「智のゴルフ。智のゴルフ」とつぶやきながら歩いていた。小平は「6月から9月までつらかった」と振り返ったが、美保夫人に弱音を吐くことはまずない。「自分の弱いところは絶対に見せない。『俺はゴルフがうまい!』って。これからも自分の思うことを貫き通してほしい」と愛情あふれる視線を送った。

 米ツアー本格参戦を始めた今年はホテル住まいだったが、フロリダ州オーランドに自宅を購入。マスターズ前の春ごろには、美保夫人も米国に渡りサポートする予定だ。

 ◆小平 智(こだいら・さとし)1989年9月11日、東京・三鷹市生まれ。29歳。駒場学園高から日大へ進み、2010年に下部ツアーの鳩山カントリークラブ・GMAチャレンジでアマチュアとして優勝。大学を2年で中退し、同年12月にプロ転向。13年の日本ツアー選手権で初優勝。172センチ、70キロ。

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