6年ぶりの王座奪回を目指す、シニアチームが第1ステージをリード

2018年12月9日13時22分  スポーツ報知
  • 石川遼

 ◆プロゴルフ男子、シニア、女子対抗戦 日立3ツアーズ選手権 最終日(9日、千葉・グリッサンドGC=男子3658ヤード、シニア3380ヤード、女子3113ヤード、パー37)

 北風の吹く冬晴れの中、9ホールの2人1組で良い方のスコアを採用する「ベストボール方式」での第1ステージが終了した。2年連続シニア賞金王のプラヤド・マークセン(タイ)、米山剛組と久保勝美、グレゴリー・マイヤー(米国)組ともに6アンダーで2点を獲得したシニアチームが最多の4点でリードした。

 成田美寿々、小祝さくら組が5アンダーをマークした女子チームは3点を獲得。3連覇を狙う男子チームは賞金王の今平周吾、石川遼選手会長組が3アンダーと苦戦するなど2点で終えた。

 第2ステージは2人1組で交互に打つ「オルタネート方式」で9ホールが行われ、第1組ではシニアの金鐘徳、山添昌良組と女子の小祝、成田組、男子の池田勇太、時松隆光組が対戦する。

 第2組はシニアのマイヤー、久保組、賞金女王のアン・ソンジュ(韓国)、鈴木愛組、稲森佑貴、タンヤゴン・クロンパ(タイ)組が激突。

 第3組はシニアの米山、マークセン組、申ジエ(韓国)、比嘉真美子組、今平、石川組が争う。各組1位が3点、2位が2点、3位が1点を獲得し、第1、2ステージの合計点で優勝を争う。

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