福田真未は日タイ親善試合・アマタフレンドシップカップで「世界1位を間近で見たい」

2018年12月9日16時35分  スポーツ報知
  • レッスン会を行った福田真未

 女子プロゴルフで通算2勝の福田真未(26)=えんホールディングス=が9日、東京・新宿の小田急百貨店ハルクでウェアブランド「セント・アンドリュース」のレッスンイベントに参加した。ファンと交流した福田は「同じ(ブランドの)ウェアを着てくれているファンの方もいて、親近感があった。チームみたいな感じでした」と感想を語った。

 昨年の伊藤園レディス、今年8月の北海道meijiカップと順調に勝ち星を積み重ねている。来季に向けては「早く3勝目を挙げられるように」。オフの課題にはドライバーショットを掲げている。「ミスが多いので、調整できれば3勝目は近いのかな」。約61%(全体65位)にとどまったフェアウェーキープ率の向上を目指す。

 21日からは3日間、新規大会の日本・タイ親善試合「アマタフレンドシップカップ」(タイ・アマタスプリングスCC)に、小平智(29)、谷原秀人(40)、畑岡奈紗(19)、小祝さくら(20)らと出場する。タイは女子世界ランク1位のアリヤ・ジュタヌガーンら強豪がそろう。福田は「打倒アリヤ? 気持ちはそうです。(11月の)TOTOジャパンクラシックでは間近で見ていないので、見たいですね。タイの選手は素晴らしい選手ばかり。ベストな状態で臨みたい」と、大会を心待ちにした。

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