畑岡奈紗「楽しかった」入院中の子供と交流

2018年12月12日6時10分  スポーツ報知
  • 病院内の子供に話しかける畑岡(左)(代表撮影・読売新聞社)

 今季米女子ゴルフツアーで2勝した畑岡奈紗(19)=森ビル=が11日、仙台市内の宮城県立こども病院を慰問。昨年、畑岡が優勝した「ダンロップ女子オープン(報知新聞社後援)」の地域貢献事業の一環で、入院中の子供たちと交流を深めた。

 17年から米国を拠点に活動。今季は母・博美さん(48)も帯同するなどのサポートを得て、目標だったツアー2勝も果たした。これまでオフシーズンに「実家(茨城)より北に行ったことがなかった」と仙台の寒さに苦笑いしていたが「みんなから『頑張ってね』と応援してもらえてうれしかった。自分自身、このような経験は初めてで楽しかった」と笑顔。来年1月からの新シーズンに向けて、トレーニングも再開しており「今季勝った大会はいずれも3日間だったので、4日間の大会を勝つための体力と集中力を付けて、メジャーでも勝てるようにしたい」と飛躍を誓った。

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