東北福祉大ゴルフ部優勝報告会に、松山英樹ら卒業生や関係者ら約800人が出席

2018年12月12日19時17分  スポーツ報知
  • 東北福祉大優勝報告会に出席したOBの松山英樹は、会見で後輩のアマ・金谷拓実(左)と笑顔を見せた(右は池田勇太)

 いずれも今年度の全国大会で優勝を果たした東北福祉大ゴルフ部と硬式野球部、軟式野球部の優勝報告会が12日、宮城・仙台市内のホテルで開かれた。

 創部30周年を迎えたゴルフ部は、男子団体で信夫杯争奪日本大学ゴルフ対抗戦、女子団体も信夫杯日本女子大学ゴルフ対抗戦を制すなど好成績を残した。個人でも10月のアジアパシフィックアマチュア選手権で2年の金谷拓実(20)が優勝して来年の海外メジャー、マスターズと全英オープンの出場切符を獲得。金谷は「今年の当初の目標だったマスターズの出場権を取るために、アジアアマで優勝することができてすごくうれしいです」と笑顔で振り返った。

 国内男女ツアーで計73勝を誇るゴルフ部の卒業生では、米男子ツアー日本人最多5勝の松山英樹(26)=LEXUS=、日本ツアー通算20勝の池田勇太(32)=フリー=、17年日本ツアー賞金王・宮里優作(38)=フリー=ら約800人の卒業生や関係者らが出席した。

 会の合間に会見に出席した松山は「この結果に満足することなく、これからも勝ち続けて欲しいなと思います」と在校生にエール。池田は「また来年、(団体)4冠を目指して頑張って欲しい」と期待した。宮里は「伝統を後輩たちに伝えていくことを考えながら、勝ち続けて欲しいと思います」と益々の発展への願望を込めた。

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