今平周吾は73で通算2アンダーの20位へ浮上 3位と7打差で年内のマスターズ切符獲得は厳しく…

2018年12月15日18時25分  スポーツ報知
  • インドネシア・マスターズの第3ラウンドを73で回った今平周吾(大会提供写真)

 ◆ゴルフアジアンツアーインドネシア・      マスターズ      <第3日> 15日、インドネシア・ロイヤルジャカルタGC

 第2ラウンドの残りと第3ラウンドを行った。日本ツアー賞金王で世界ランク55位の今平周吾(26)=フリー=は、第3ラウンドを26位で出てグリーン上で苦しみ、2バーディー、3ボギーの73とスコアを落とし、通算2アンダーの20位となった。

 今大会3位以内なら来年4月のメジャー、マスターズ(米ジョージア州オーガスタナショナルGC)初出場権を獲得できる世界ランク50位以内へと浮上するが、3位と7打差と厳しくなった。プーム・サクサンシン(25)=タイ=が16アンダーで単独首位。

 今平「今日はちょっと、スコア伸ばしたかったんですけどね、なかなか伸ばせなかったですね。結構グリーンが、芝を読むのが難しいですね。なかなかビッグスコア出るような感じしないけど、でもあと1日なんでいくしかないんで明日はもう攻めていきたいですね。(賞金王として迎えた初戦)特には意識はしていない。今週で世界ランク50位以内に入らなくても、来年も50位以内目指してやっていくつもり。今週終っての今後の予定としては、年内はもう試合はないんで、このあとは日本で過ごす予定。年明けからまた始動します」

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