畑岡はプロ初優勝大会消滅に「残念」

2018年12月22日21時3分  スポーツ報知
  • ファンに出迎えられる畑岡奈紗(右)と小平智

 ◆日タイ親善試合・アマタフレンドシップカップ第2日(22日、タイ・アマタスプリングスCC)

 米ツアーを主戦場とする畑岡奈紗(19)=森ビル=は試合後、来季の国内女子ツアーで放映権問題により、昨年大会でプロ初優勝を飾ったミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン(宮城)が消滅することについて報道陣の質問に答えた。

 畑岡は今月11日に、同大会の地域貢献事業の一環で宮城県立こども病院を慰問し、入院中の子供たちと交流していた。「その時は(試合継続に向けて)話し合いをしているという話を聞いていた。日本で出られる機会が少ない中、今年は出られなかったので、来年こそ出たいと思っていた。無くなってしまい残念です」とコメントした。

 放映権の帰属を巡る問題では、一括管理を主張する日本女子プロゴルフ協会(LPGA)と日本テレビ系列の交渉が決裂し、来季のツアー日程から同系列が主催する同大会のほか、KKT杯バンテリンレディス(熊本)、中京テレビ・ブリヂストンレディス(愛知)の3試合が消滅する事態となった。

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