今平周吾、来年は「3勝したい」…報知プロスポーツ大賞表彰式

2018年12月26日13時59分  スポーツ報知
  • 来季の目標を語る今平周吾
  • 報知プロスポーツ大賞ゴルフ部門に輝いた今平周吾(カメラ・越川 亘) 

 報知新聞社制定「2018報知プロスポーツ大賞」の表彰式が26日、都内のホテルで行われた。

 男子ゴルフで今季日本ツアー賞金王となり大賞を受賞した今平周吾(26)=フリー=は、来年は「3勝したい」と宣言した。

 14試合でトップ10入りと抜群の安定感をみせたシーズンを「パッティングが良くて、それがつながったかな」と振り返る一方で「まだまだ決めきれないパットがある。オフに修正していきたい」と謙虚さをみせた。

 今月中旬のインドネシア・マスターズでは、来年4月のメジャー、マスターズ(米ジョージア州オーガスタナショナルGC)初出場権が得られる世界ランク50位以内を決められなかったので「50位以内を目標にしたい」と意気込みをみせた。

 5月には、昨年5月の関西オープンで初優勝時にキャディーを務めた若松菜々恵さん(22)と婚約。公私ともに充実した1年となった。「がんばらないといけないと思った」と振り返り、「今年は1勝で終わったので、来年は3勝」と目標を掲げた。

 ◆今平 周吾(いまひら・しゅうご)1992年10月2日、埼玉・入間市生まれ。26歳。9歳でゴルフを始め、2008年の日本ジュニアでは松山英樹との最終日最終組対決を制して優勝。高校を中退後、米IMGアカデミーで2年間武者修行。09年全米ジュニア8強。11年にプロ転向して14年に下部ツアー賞金王。ツアー通算2勝。165センチ、63キロ。家族は両親と姉。

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