今平周吾、初マスターズへ毎月海外遠征 世界ランク50位以内へ「ギリギリまで頑張る」

2019年1月7日6時10分  スポーツ報知
  • ハワイに向けて出発した今平(左)と柏木一了キャディー

 国内男子プロゴルフの昨季賞金王・今平周吾(26)=フリー=が6日、今年初戦となる米ツアーのソニーオープン(10~13日・米ハワイ州)に向け羽田空港から渡米。現在の世界ランクは53位で、3月末の同50位以内での海外メジャー・マスターズ(4月)初出場に向け、毎月海外遠征するプランを明かした。

 年末年始もトレーニングを続けており「(50位以内を)意識しながらやりたい。ギリギリまで頑張りたい」と決意表明。ソニーオープン後は日本ツアー開幕戦のSMBCシンガポールオープン(17~20日・セントーサGC)に出場し、2月のメキシコ選手権、3月のデル・マッチプレー(2戦とも世界選手権シリーズ)に参戦を予定している。賞金王として迎える初陣に向けて「上位に入りたい気持ちが強い」。小学生の時から憧れる夢舞台を目標に、常夏のハワイから始動する。(岩原 正幸)

ゴルフ
報知ブログ(最新更新分)一覧へ
注目トピック