首位・比嘉真美子が8番ダブルボギーも、2位に5打差で前半終了

2019年3月10日12時18分  スポーツ報知
  • 9番ティーショットを放つ比嘉真美子

 ◆女子プロゴルフツアー開幕戦 ダイキンオーキッドレディス最終日(10日、沖縄・琉球GC=6514ヤード、パー72)

 2004年の宮里藍さん以来の地元・沖縄勢の大会優勝を目指す3日目首位の比嘉真美子は、2位に7打差をつけて最終ラウンドをスタートした。前半9ホールを1バーディー、1ボギー、1ダブルボギーで回り、スコアを2つ落として通算7アンダー。2位に5打差をつけて独走状態のまま、サンデーバックナインに突入した。

 比嘉は3番で初バーディーを奪ってギャラリーから大歓声を浴びたが、7番で初ボギー。続く8番パー3でダブルボギーをたたいた。第1打をグリーン右手前の木に当ててしまい、第2打のアプローチもグリーン奥へ。3オン2パットとなった。9番はパーを取り、前半を38で折り返した。

 2アンダー2位には、前半をイーブンで回った松田鈴英、10ホールを終えてスコアを1つ伸ばしたエイミー・コガが続いている。原江里菜、福田真未、テレサ・ルー(台湾)、申ジエ(韓国)が1アンダー4位としている。

 新垣比菜、上田桃子、穴井詩がイーブンパーの8位とし、ツアーデビュー戦の山路晶、今季から国内ツアーに本格参戦する宮里美香が1オーバーの11位と順位を上げている。米ツアー2勝の畑岡奈紗は、同学年の小祝さくらと並んで2オーバーの15位に下がっている。

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