今平周吾、ぶっつけマスターズも「厳しい部分はあるが仕方ない」

2019年3月16日7時10分  スポーツ報知
  • メルセデス・ベンツ日本とJGTOのオフィシャルパートナー契約締結の会見に出席した今平周吾(左端)。左から3人目はJGTO・青木功会長

 国内男子ゴルフ昨季賞金王の今平周吾(26)=フリー=が15日、初出場する海外メジャー、マスターズ(4月11日開幕、米ジョージア州オーガスタナショナルGC)にぶっつけ本番で臨む可能性が高いことを明かした。

 当初は世界選手権のデル・マッチプレー(27~31日、米テキサス州)出場を目指していたが、現在世界ランク69位(出場資格は64位内)と厳しい状況。前哨戦に出られない場合、2月のメキシコ選手権(39位)を最後に約2か月実戦から遠ざかり「厳しい部分はあるが仕方ない」と語った。

 この日は都内で日本ゴルフツアー機構とメルセデス・ベンツ日本の公式パートナー締結会見に出席。今季の国内ツアーで部門別データの総合ポイント1位(メルセデス・ベンツ賞)に、一台1100万円以上のベンツSクラスが贈呈される。「励みになる。この賞をいただければ、2年連続賞金王が見えてくる」と力を込めた。

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