【有井なつ実の勝負ありぃ!!】「CRA大海物語スペシャルWithアグネス・ラム SAP13」(三洋)

2018年1月19日7時0分  スポーツ報知
  • 2018年パチンコ機の初打ちで快笑発進した有井なつ実

 今週の「勝負ありぃ!」は、パチンコ機の2018年初打ちだ。我らがナビゲーター・有井なつ実(26)が大阪市東成区の「123鶴橋店」を訪れ、「CRA大海物語スペシャルWithアグネス・ラム SAP13」(三洋)に挑んだ。昨年はパチンコでいい結果を残せなかっただけに、「とりあえずは新年初当たりを」と甘デジを用意したが、その狙いはドンピシャだった!

 先週はジャグラーの1時間勝負で7ペカの快勝。今週も波に乗れるか。

 パチンコには元々、苦手意識があるようだが、プライベートでの2017年収支はスロットと合わせて「ぎりぎりプラス」。昨年は散々だった本紙パチンコ実戦も、反撃に転じて“トントン以上”にまとめたい。

 パチンコはまもなく、新台の出玉規制が始まる。「今後の立ち回りで重要になるのは、甘デジかな。ミドルなら私は『当たるまでやる!』になっちゃうので(笑い)。万発より、ちょっとでもプラスを目指したい」と今年の勝負方針を示した。一方で「今年は海外に行きたい。ハワイかグアム。暖かいところがいい」と“皮算用”。ならば、今回の実戦機は、常夏のハワイの画像が多く見られる「アグネス甘」だ。

 パチンコの仕事では過去機種も含めて何度も目にしている「アグネス甘」だが、これが初打ち。「アグネス・ラムさん? 盤面の写真で顔を見ても、分からないです。『丘の上~』の方じゃないですよね?」。それは「ひなげしの花」のアグネス・チャン。26歳なら2人とも知らないのも無理はないか…。とにかく、たくさん当ててアグネス・ラムの映像を出し、脳裏に焼き付けよう!

 甘デジらしく初当たりは早かった。17回転目、クラゲから魚群に変わり「777」。“新年初魚群”が当たりにつながり、縁起がいいスタートだ。100%突入するSTと時短もスルーし、単発だったが、「ミドルで時短のない台よりも、希望を持って楽しめますね」と言葉が弾む。

 さらに58回転後に単発。玉はなかなか増えないが、65回転後に7テンパイで、確定演出の「アグネス リーチ後カットイン」が発生! 役物のパールフラッシュがキュイ~ンと光って15R昇格だ。「いつも当たりすら引かれへん私が、薄い4%を引けるなんて。プレミアムも久しぶりに見ました」と上機嫌だ。さらにSTをものにして2連チャンした。

 さらに単発をはさみ、1箱たっぷりで“勝ち逃げ”も見えてきたが、記者が「ここは粘ろう」とGOサイン。幸いにも奏功して、時短明け30回転後に「444」。これが3連チャンして2箱弱まで出玉を伸ばすことができた。

 「演出がいっぱい見られて、久々にクタ~ッとはならなかったです。時短中に魚群を2回もハズしたのは私らしいですけど(苦笑)」。勝ちやすさでファンが多い「アグネス甘」で8回大当たりを引き、パチンコも堂々の快幕。“なつ実劇場”はまだまだ続くぞ!

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。26歳。大阪府出身。パチ&スロ歴7年。オフィシャルブログ「the real me」やツイッター、インスタグラムで近況を報告中。趣味は海外ドラマ観賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ。

パチンコ
今日のスポーツ報知(東京版)