【有井なつ実の勝負ありぃ!!】「CRF戦姫絶唱シンフォギア」(SANKYO)

2018年6月8日6時0分  スポーツ報知
  • 5連勝ならず、ついに今季初の敗北。梅雨と同時に“涙雨”のなつ実ちゃん

 サンテレビ「P・style パチンコ&パチスロ 実践TV」(金曜・深夜1時)のMCを務める、モデルでタレントの有井なつ実(26)が、今月も大阪府羽曳野市の「123羽曳野店」を訪れ、パチンコの大人気機種「CRF戦姫絶唱シンフォギア」(SANKYO)をプレーした。4月に始まったシーズン3は現在4戦4勝。連勝をさらに伸ばすことができるか。

 近畿地区は梅雨の真っただ中。実戦日も土砂降りだった。「6月は、めっちゃ嫌いなんです。雨は降るし、祝日はないし」と、この時期はどんより気分のようだ。

 だが、じめじめ続きだったプライベート実戦の調子が上向いてきたとか。「好調の『P・style―』でパチンコ『天龍』が一回も当たらず…。そこから今度は、仕事以外で勝てるようになりました」と、申し訳なさそう。本企画はこのまま、カラッと“晴天”が継続すればいいが…。

 実戦機は昨夏リリースの台ながら、連チャンゾーン突入率52%、継続率約80%が支持されて人気沸騰中のシンフォギア。「連チャンすれば、大当たり199分の1と思えないぐらい出玉感があります。アツい時はしっかりアツく、打っていて楽しい」とお気に入りの機種だ。勝利の凱歌を絶唱していただこう。

 「分かりやすい」と話すゲーム性だが、初めて打つ人には説明が必要だろう。赤保留が激アツなのは一般的だが、青のまま消化すると大当たり濃厚だとか。また「てがみ」保留は、発展先で信頼度の高低差が激しい。実戦開始の17回転目に、てがみ経由で6ラインリーチに発展したが、ハズレ。

 しかし33回転目、3大注目演出の一つ「絶唱ゾーン」から激アツのデュランダル保留(期待度70%超え)へ! 発展先のSPリーチは期待度★2つだったが「555」とそろった。早い!

 そして、連チャン期待ゾーン「シンフォギアチャンス」突入をかけた最終決戦だが、パネルの5人は青と緑のばかりで「これはダメでしょう」と予測通りのスルー。確かに、分かりやすい!?

 仕切り直して再開。4Rの出玉は40回転を過ぎてなくなり、我慢が続いたが、171回転目、疑似連3回などからSP最高峰の「70億の絶唱リーチ」へ。手に汗握ったが、砂嵐の画面になり、無念のハズレ…。

 ところが、なつ実ちゃんは「復活します!」と自信たっぷりに即答した。タメにためた数秒後、本当に「222」に。「アツイのが全部絡んで、完璧に当たる流れでしたから」。打ち込んでいるのがよく分かる。

 しかし、2度目の最終決戦も、赤枠の響(ヒロインの名)が実らずにスルー。持ち玉遊技でそこそこアツいリーチがかかったが、3度目の当たりは訪れなかった。液晶演出には偶然にも「あーあ、もう駄目かー」というテロップが出ていた。

 銀玉の雨あられ、とはいかず、ついに今季初の敗北。「単発病、再発(苦笑)。『シンフォギアチャンス』に入ってからが面白いのに。いつもなら『―チャンス』に入るまで打つんですよ~」。外はまだ“涙雨”だった。

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。26歳。大阪府出身。パチ&スロ歴7年。サンテレビ「P・style パチンコ&パチスロ 実践TV」(金曜・深夜1時)でMCを務める。オフィシャルブログ「the real me」やツイッター、インスタグラムで近況を報告中。趣味は海外ドラマ観賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ。

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