【新台紹介】CRぱちんこウルトラセブン2(京楽)

2018年6月15日6時0分  スポーツ報知

 大当たり確率下限が499分の1だった時代の2005年に発表され、パチンコに「バトルシステム」の概念を植え付けた名機が、13年ぶりに帰ってくる。

 初代と同じく確変ループ機だが、当時のような確変時の突然時短(バトル敗北=出玉ゼロ)はなく、あくまで現行機基準での復活。約319分の1で確変「ウルトラRUSH」の突入率、継続率はともに65%だ。

 確変中は初代演出を踏襲した「ウルトラバトルモード」に、宇宙ロボット・キングジョーとの攻防がカギの「ウルトラ激闘モード」も追加された。また、大当たり間の期待値約600発の小当たりRUSHも搭載。セブンが、闘いに“ハマる”ほど玉が増えるのだ。

 ウルトラアイを装着すればモロボシ・ダンが変身し、マシン上部から「セブンフェイス」が現れる「アルティメットハイパーセブンフラッシュ」は、「牙狼」にも負けないド迫力演出。大当たりをかけたボタンプッシュは、上皿部分にあるアイスラッガー型役物を傾けて、星人を一撃! 特撮ファンの興奮を誘う仕様だ。7月2日導入予定。

パチンコ
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