【有井なつ実の勝負ありぃ!!】「パチスロ FAIRY TAIL」(藤商事)

2018年6月15日6時0分  スポーツ報知
  • 2連敗も「夏本番へ、カラッと気持ちを切り替えましょう!」と、まだまだ余裕のなつ実ちゃん

 サッカーもいいけど、スロットもね★ パチパチホーチ実戦ナビゲーター・有井なつ実(26)が、大阪府羽曳野市の人気ホール「123羽曳野店」に乗り込んで、「パチスロ FAIRY TAIL」(藤商事)と一戦を交えた。先週はシーズン3で初めて敗北を味わい、反撃を期してキックオフ、ならぬレバーオン。2種のボーナスとARTをゲットしたが…。

 サッカーW杯ロシア大会が開幕した。野球とバレーボールが大好きななつ実ちゃんは「すみません。サッカー、興味ないんです…」。日本代表メンバーも、本田や香川、あと「地元・大阪のセレッソなので」と山口蛍を知っているぐらい。「私、点がバンバンと入って、短い時間で大逆転があるスポーツが好きなんですよ~」と説明する。

 パチンカー、スロッターなら、うなずく方も多いはず。「もうダメだ」から怒とうの連チャンで一気まくり、と共通する部分だ。

 負ける日が続いても、わずか一日で“チャラ”になることも。「先日、バジリスクで久々にフリーズを引きました! 5万分の1の確率ですね。3回目かな? 4000枚ぐらい出て、期待値に少し足りないぐらいでしたが、上昇してますね」と笑顔。その突破力で、初打ちの台にアタックだ。

 「FAIRY―」は少年マガジンで2006~17年に連載され、アニメにもなったバトル・ファンタジー作がモチーフ。大型液晶が伸びて“2階建て”になる「FAIRY VISION」が見もので「すごい時代になりましたね~。年配の方とか腰を抜かすんちゃう?(笑い)」。クエストジャッジやART突入で新感覚演出を楽しみたい。

 まずは約26分の1のレア役をそろえて好機をつかむのだが、スイカや弱チェリーではアツイ演出には結びつかない。探り探り打っていた258回転目。宿屋との交渉が成立して、唐突に「ボーナス確定」に。スーパーフェアリーボーナスだった。「何が突入契機やったんかな? サクッと当たってラッキー★ しかもこの『スーパー―』、1820分の1らしいですよ」と、思いがけない幸運を喜んだ。

 消化中のバー逆押しやクエストジャッジは空振りだったが、351枚獲得。何とか持ちコインを得たが、225回転目で空に。厳しい展開になる予感の中、302回転目にスイカ契機のフェアリーボーナス(207枚)。続けて44回転目にリクエストタイムに移り、2段階画面で勝利。ついにART「FAIRY TIME」をつかんだ。

 「これで逆転を狙えますね!」と大いに期待をかけたが、継続バトルまで仲間は3人しかそろわず、あえなく1セットの186枚…。ドル箱半分の約300枚で、記者は終戦のホイッスルを吹いた。「ARTは最低でも3セットはいきたかったですね~」。大当たり3種すべてをゲットする“ハットトリック”で見せ場はつくったが、今季は4連勝後の2連敗だ。

 それでも、まだ“貯金”はある。「今までが良すぎたのかな。嫌な流れにならなければいいけど…」。夏本番へ、カラッと気持ちを切り替えましょう!

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。26歳。大阪府出身。パチ&スロ歴7年。サンテレビ「P・style パチンコ&パチスロ 実践TV」(金曜・深夜1時)でMCを務める。オフィシャルブログ「the real me」やツイッター、インスタグラムで近況を報告中。趣味は海外ドラマ鑑賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ。

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