【新台紹介】パチスロ「ルパン三世 世界解剖」(オリンピア)

2018年7月13日16時45分  スポーツ報知

 ルパン三世シリーズ(「不二子 TYPE A+」除く)では「消されたルパン」(2016年7月)以来2年ぶりの登場となるスロットは、変則的なゲーム性を持つ異色台だ。

 売り物は、規定G数なし、規定枚数なしという未知のゲーム「ヒーローズロード」。〈1〉ボーナスの「不二子ZONE」(右上がりぞろい、最大104枚)の終了後〈2〉「LIMITカウンタ」のMAX252到達〈3〉リプレイ連続ぞろいが突入好機のチャンスゾーン「ルパン ザ チャンス」のミッションクリア、の3パターンから移行する。

 「ヒーローズ―」では、青カットインで「BURST図柄」を順押し、赤カットインなら逆押しして、そろえばOK、そろわなければピンチとなる。また、殺しのライセンスを持つ英諜報(ちょうほう)機関エージェント・ニクスの登場でも終了の危機となるが、ルパンが倒れない限り、コインが増え続ける。

 「LIMITカウンタ」が252に近い台が放置されていれば積極的に狙いたいが、「―ザ チャンス」突入でカウンタはリセットされるので気に留めておこう。30日から導入予定。

パチンコ
注目トピック