【新台紹介】CRリング 呪縛RUSH(藤商事)

2018年7月20日6時0分  スポーツ報知

 今年も“貞子の夏”が到来する。藤商事のドル箱シリーズ「リング」から「終焉ノ刻(しゅうえんのとき)」以来、約1年ぶりの登場となる第6弾。タイトル通り、確変に小当たりRUSHが導入されている。

 大当たり確率297分の1のミドルスペック。確変突入率65%のうち、25%分(16R)で確変に小当たりRUSHが付く「呪縛連鎖ノ刻」に突入する。「呪縛―」中は約40%の確率でRUSHがループ。確変中にハマればハマるほど出玉がじわじわと増えていく。

 時短は初当たり通常後が50回転。確変終了後は7回転だが、扉が開けば確変継続となるし、通常でも16Rの出玉があるのがうれしい。

 激アツの「5大最恐演出」は藤商事独自の「デンジャー柄」の信頼度が約84%で最高だが、注目したいのは約80%の「Wデバイスチャンス」。ボタンとともに、ハンドル上部にある貞子の手の役物がぶるぶる震える! 右手で貞子と指を絡め合い、大当たりの予感をじかに感じ取ろう。30日から導入予定。

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