【有井なつ実の勝負ありぃ!!】「ぱちんこウルトラセブン2」(京楽)

2018年8月10日6時0分  スポーツ報知
  • セブン役物とのご対面もできず、涙の“完封負け”を喫した有井なつ実

 サンテレビ「P・style パチンコ&パチスロ 実践TV」(金曜・深夜1時)のMC担当・有井なつ実(27)がナビゲーターを務める実戦企画「勝負ありぃ!」。今回は大阪・梅田の人気ホール「123+N大阪本店」を舞台に「ぱちんこウルトラセブン2」(京楽)で“銀玉ゲット作戦”を決行した。セブンの必殺技・アイスラッガー型のボタンを押して、大当たりを狙うが…。

 出歩くのが嫌になる暑さが続く。それでも、なつ実ちゃんは愛犬との散歩が欠かせない。「いつもは午前10時ぐらいに行くんですが、今年は早起きして、9時までに済ませます。全然違いますね。アスファルトの表面は高温になるので、犬もかわいそうですから」。いわばサマータイム導入だ。

 散歩が終われば、涼しい家の中で寝転びながら、高校野球のテレビ観戦が今の楽しみ。「『熱闘甲子園』(ABCテレビ系・後11時10分、土曜のみ後11時15分)も大好き。負けた選手が泣いている姿を見ると、グッとくる」。自身はかつて、夏の甲子園でビールの売り子の仕事もしていただけに、炎天下の過酷さを体験しており、「選手たちが倒れなければいいけど…」と心配する。

 猛暑の原因は、やはり地球温暖化。地球人の行いがこの星を…などと考えたわけではないが、今回の実戦機は、日本のSF特撮ドラマの金字塔をモチーフにした「ウルトラセブン2」。13年ぶりの第2弾だ。

 「セブンはお父さんが好きなんです。前作のパチンコも打っていたのでは?」。今作は小当たりRUSH付きで、確変中にハマるほど玉が増える。「ホールの稼働も好調のようですね。同じRUSHがある『必殺仕事人V』よりは出玉感がありますが、プライベートではまだ7000発が最高」。狙うは“万発”。ヘブン(天国)な気分を味わいたい。

 開始71回転目。紫保留から「雷雲モード」。モロボシ・ダン登場で発展したが、あっけなくハズレ。「『ウルトラ雷雲モード』まで行かないと。弱いですね」と冷静だが、その後も通常の「雷雲」止まり。

 117回転目は緑保留からの「SOSゾーン」。ウルトラアイでの変身は、セブンの顔の役物が上部に現れる「セブンフェイス」には至らず、エレキングに敗退した。

 その後もセブン役物は登場せず、実戦の引き際を告げる確率分母の数字、319回転目へ。「出た! ゼブラ柄!」。文字予告に、京楽おなじみの激アツ柄が出現。セブンが走るシルエットからの「ハイパーセブンフラッシュ」も発動した。

 「これはイケる! …多分」と記者も祈る中、アイスラッガーデバイスを押し込み、とどめの一撃を加えたが…ハズレ。復活演出もなく、終戦となった。「ゼブラがハズれると、さすがにつらいです。あと一つ、激アツポイントがあればなあ…」。結局、セブン役物とのご対面もできず、大当たりゼロ。涙の“完封負け”を喫した。

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。27歳。大阪府出身。パチ&スロ歴7年。サンテレビ「P・style パチンコ&パチスロ 実践TV」(金曜・深夜1時)でMCを務める。オフィシャルブログ「the real me」やツイッター、インスタグラムで近況を報告中。趣味は海外ドラマ観賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ。

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