【有井なつ実の勝負ありぃ!!】「パチスロ黄門ちゃまV」(オリンピア)

2018年8月17日6時0分  スポーツ報知
  • ARTの大幅上乗せ演出「家康再臨に「派手!」と喜ぶ有井なつ実

 サンテレビ「P・style パチンコ&パチスロ 実践TV」(金曜・深夜1時)でMCを務めるタレント・有井なつ実(27)が、今週も大阪・梅田の人気ホール「123+N 大阪本店」にお邪魔。「パチスロ黄門ちゃまV」(オリンピア)にアタックした。涼しいホールで、黄門ご一行の熱き奮闘を追い、出た結果は人生の「楽」か「苦」か!?

 お盆(13~16日)が終わった。一年で最も「霊」の存在を意識する時期だが、なつ実ちゃんは霊感が鈍いんだとか。「幽霊、お化け…私はいるとは思うんですが、見えないですね。怖いという感情がないから、お化け屋敷も平気。ゴキブリの方が怖い(笑い)」

 パチンコ、スロットのプレーにはあった方がいいヤマ勘、第六感も「ありませんね(苦笑)。だから最近、ビックリするほど負けてます」。一発台や、スロの「GOD」などでの大振りが当たらず、最近は苦手と敬遠していた海シリーズの「大海BLACK」でしのいでいる。「ライトミドルでも通常大当たり後に時短100回付き。助かっています」。安定感を増すことが最近のテーマだ。

 今回は、その「大海」なら良かったが、知らずに記者が指定していたスロの「黄門ちゃまV」。初打ちだが、勝ち負けが極端に出る台ではないので、現状には合うかもしれない。

 197回転目。黄門ちゃま役物がピンクに染まり、液晶に激アツの文字が3つぞろい。天界ステージへと発展して大当たり確定! 赤7ぞろいの変幻自在ボーナスを決めた。

 だが、期待度66%のART入りはならず。獲得は283枚で、使用コインにはまだまだ届かなかったが、黄門ちゃまの「汚名返上じゃ!」の選挙演出が奏功してART「水戸喝ラリー」をゲットした。

 性格が出たのが、選択式上乗せ特化ゾーン「ハンマープライス」だ。上乗せ選択率が堅実的な「寡欲」と挑戦的な「強欲」の2種があるのだが、ためらわず後者へ。「当たった時は、変な自信がありますから、大きく狙いました!」。結果はズバリの最高演出「家康再臨」で「やった! 演出がめっちゃ派手ですね!」とヤマ勘が当たってニッコリ。243Gを上乗せした。

 途中、白7白7赤7のビッグを引いて213枚追加。再度のハンマープライスも、もちろん「強欲」を敢行したが、今度は最低の20G追加のみだった。

 のちにビッグをまた獲得して「理想的な流れでしたね」と満足したが、明けての画面はまだ高確示唆中。少し追いかけると、47回転目の「こらしめておやりなさい」からレギュラーボーナス獲得。これがARTに結び付き、3度目のハンマープライスへ。「バランスを取って」と今度は謙虚に「寡欲」を選び、43G獲得。720枚に伸ばした。

 流れ的に、ここで撤退して、浮きを確定しよう。「やめ時を間違えないのが勝ちへの道ですね。そこは『強欲』にならないようにしないと(笑い)」。そう、人生、勇気が必要だ。

 ◆有井 なつ実(ありい・なつみ)1991年7月2日生まれ。27歳。大阪府出身。パチ&スロ歴7年。サンテレビ「P・style パチンコ&パチスロ 実践TV」(金曜・深夜1時)でMCを務める。オフィシャルブログ「the real me」やツイッター、インスタグラムで近況を報告中。趣味は海外ドラマ観賞、カラオケ。3サイズはB86・W58・H88センチ。

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