【新台紹介】CR清流物語3 XCB(sanThree)

2018年8月17日6時0分  スポーツ報知

 3ライン横スクロールで大定番のシリーズ「海」の弟分的存在で「川」を舞台にした2006、13年に続く第3弾。浮きやサオのギミックがあるなど、渓流釣りをモチーフにした演出が特徴だ。ちなみに「海」の7図柄はジュゴンの親子だが、こちらはカエルの親子。

 大当たり約229・9分の1のライトミドルV確変ST機。ヘソ大当たりの52%でST100回(確率約60・3分の1)に入るが、通常大当たりも100回の時短が付く安定感のある仕様。電サポ中の大当たりは80%がST付きで、うち50%が15R(払い出し約1560発)となっている。

 ST、時短とも、前半の40回転まではヒロイン・ナツキと川の主が対決する「ヌシバトルゾーン」で緊張感をあおる。舞台は川でも、魚群発生で激アツだ。41回転以降は通常時と同じく、シリーズ初の3モードが選択できる。海の演出に近い「清流モード」、一発告知の「ひまわりモード」、釣りの多彩な演出の「フィッシングモード」。お好みの演出で“入れ食い”を目指そう。9月3日から導入予定。

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